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鰻師日記

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ついに!

2015年03月27日 22:02

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鰻師の蒲焼 ついにバンコクデビュー。


昨年秋から始まった『KABAYAKI海外戦略』。
TARGETはタイ、シンガポール、米国。


まずはバンコクの有名寿司店「野心」での定番メニュー化決定!
安い中国産が出回る中、
味で評価して下さったシェフのBOSSさん。


彼の握る寿司は美しく絶品です。
日頃の現場で頑張る社員たちの力作が海を越えて評価され
嬉しい限りです。


これが山田の「現場力」!
まだまだ、行きます GO FORWARD!

『ウナギNOW』

2015年03月22日 21:31

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この写真は何かと申しますと、専務の取材風景。

先日鹿児島の地方紙、『南日本新聞』の報道部の記者の方が取材のため弊社に
来社しました。

事前に取材内容、意向をしっかりと聞き取ったうえでの取材OKとなったわけですが、
ここが大事。

マスコミ批評やマスメディアを批判するわけではないけれど、取材する側と、される側で
双方に理解が無いと、真実を伝えることにはならないと感じます。

以前にも何度か取材依頼、TVの出演依頼等があったのですが、先方の欲しい、
撮りたいものと、私達の意見、考えが合わないことが結構あります。

私達は嘘をついてまで先方に合わせて取材を受け、露出しようとは考えませんので、
そんな時は丁重にお断りしております。

今回のこの取材、昨今のうなぎを取り巻く状況についての取材。
宮崎日日新聞、静岡新聞との三社共同での連載 『ウナギNOW』 の中で
3月下旬からはじまる「養鰻新時代」(仮称)」の中で掲載予定。

詳しい日付はまだ分かりませんが、後日お伝えいたします。
さてさて、どんな記事になっているのでしょうか、、、、。

初出荷

2015年03月11日 18:59

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昨年6月から造成に入り、暑い夏を乗り越え、追い込みの秋の末、
12月に完成した第5養鰻場。

完成後早速自社の養鰻場からウナギ君達を移動させ、飼育を初めて3カ月弱。
ようやく今日、第5養鰻場における初出荷を迎えました。

稼働開始時はいくつか不具合はあったものの、それも想定の範囲内と言えば
範囲内。 大きな事故もなく、ウナギ君達も病気にならずに元気に餌を食べ
今日の日を迎えました。

奇しくも今日は3/11。 4年前の大震災が起きた日です。
弊社の石巻工場も津波の被害に遭い、壊滅してしまったあの日です。

震災直後に再建を決断した社長の意の元、全社員が一丸となりその年の
9月には工場を稼働させ、今では隣に第2工場まで作って石巻は震災前
より一層生き生きと稼働しています。

『Go Forward!』 『前へ、前へ』。 今日3/11の第5養鰻場の初出荷も
いかにも山田水産らしいじゃないですか。。。

もう少し

2015年03月10日 21:39

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昨年末、12月にウナギの稚魚、シラスウナギの池入れが始まって
気がつけばもう3月、シラスウナギ漁も終盤を迎えています。

資源保護、生産制限元年となった今シーズンの弊社の池入れも、
目標量まであと少しとなりました。

写真は検品の様子。 匹数を数え、重量を測ります。
シラスウナギ1尾の長さは6cm前後、重量は0.15gほど。

これを9か月から1年半かけて蒲焼になるサイズまで成長させます。

貴重な大切な大切なシラス。
大事に大事に育てます。

2015 東京マラソン

2015年03月05日 13:59

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今年も走ってきました東京マラソン。

写真は東京都庁、スタート地点。鹿児島陸連登録の私と専務はここからスタート。
よくスタートライン通過まで10分、20分かかるとか言われていますが、
しっかりレースに臨みたい私達は毎年陸連登録をしてAブロックスタートを確保。


この辺だとスタートの号砲後、紙吹雪が舞う中、1分少々遅れてスタートラインを
通過します。 都知事の挨拶も、君が代斉唱も見える範囲です。


この東京マラソン、私も専務も初のサブ4を達成したのが
一昨年前の東京マラソン。

そして、昨年も二人そろって当時の自己ベスト更新したのもこのレース。

縁起がいい?のか、愛着がある場所だからか、気合を入れて臨むこのレース。

さてさて、4回目の参加となる今年の東京マラソンの結果はいかに、、、。

専務は12月の青島太平洋マラソンで出したPBを更新し、3:43台でゴール。
そして私は、、、まんまと30km以降踏ん張れず、、、3:55:00でゴール(涙)。

一応サブ4で恰好はついたものの、苦しいレースでした。
次のレース、4月の『さが桜マラソン』でリベンジだ!

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