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鰻師日記

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パリス・ヒルトンも?

2015年05月26日 06:50

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早速バンコク出張中の専務からLINEが届きました。

ヒルトンホテルグループの一つコンラッド。
 
コンラッド・バンコクの
和食レストランKISARAの
進藤chefに気に入って貰い『鰻師の蒲焼』&『白醤油焼』が
レギュラーメニューに決定!


ヒルトングループまで届いた山田の現場力!
パリス・ヒルトンは筋金入りのキティー好き。

これも何かの縁に?

KABAYAKI世界戦略

2015年05月22日 21:43

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バンコク展示会第二弾。

THAI FEXに伊藤ハムさんの和牛と共に参戦中。
牛と鰻、牛と丑。
共通項は『美味しさ』のJPN QUALITY。

日曜からは専務も乗り込み更なる攻勢仕掛けます!
当然RUNせっと持参で。

残念ながら今回も私は参戦できませんが、
正面のポスターにしっかりセンターで、存在感をアピール?

PVの矢野さんもモニター画面に登場。
ちゃんとタイ語の字幕付き。

次回は本人登場で、タイに乗り込みます。
って勝手に思ってます。

しかし、このポスター。
今までで一番大きいサイズだと思います。

専務に持って帰って来てもらおうかな、、、、、。

成長しています

2015年05月10日 21:55

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2014年、年末の稚魚、シラスウナギの池入れから4か月が過ぎ、
早いもので暦は既に5月。

体重は1gに満たない0.16~0.18g、長さは6cm前後の大きさだったシラスウナギ。
今は大きいもので30g~40gくらい、体長は30cmほどの大きさまで成長しました。

これまで、大きなトラブルなく比較的順調にきています。
既に来月には出荷を迎える、という方もいるようですが、うちはまだまだです。

これから梅雨を迎え、天気の不安な時期がきます。
そこをしっかり乗り切って、餌喰いにスイッチが入る夏に向け、我慢の日々が
続きます。

うなぎ君達の健康を害さない、こじらせないように、焦らず、慎重に。
うなぎ君達の顔色をしっかり窺いながら、真剣勝負の日々は続きます。

本がでました!

2015年05月04日 22:12

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本が出ました!

と言っても、山田水産の本ではなく、私が書いたわけでもなく。

誰が書いたか、誰の本の出版かといいますと、

著者は 『 平島徹朗 』 先生。 このブログでも記事になっている私の内視鏡の

定期検査の担当医師、『たまプラーザ南口胃腸内科クリニック』の院長先生です。

もう何年も続けてみて頂いているし、プライベートでもお付き合いさせて頂いているので

平島先生の考え方は先生から直接、または同級生である専務からも色々お聞きして

いました。 先生の考え方に私ももちろん同意しており、この本を読んで改めて先生の

考え方が理解でき、深めることができました。

知り合いということもあり、文章は先生の肉声で語りかけてくる感覚もあり、

直接先生から教えを頂いている、あるいは戒められている感じさえ受けてしまう本でした。

傍らに置きながら、ふと気になった時に見出しから検索して読むなんてこともあり

我が家の家庭の医学的存在になっています。

もちろん今年も検査を受けますが、この本の出版以来一層問い合わせが多く、

ますます予約が取りづらい状況になっているとか、、、、、。

この本の出版を親友である専務も喜んでいる訳ですが、

専務曰く、『 帯のコメントを俺に書かせないのはどういうことか 』 って

真顔でクレームしてました。

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