山田水産株式会社

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鰻師日記

『KABAYAKI世界戦略@USA』

2015年04月05日 23:48


タイ・シンガポールに続き、当社プレミアムブランド『五匠鰻』が
NY・LA・ハワイに向けて出発。

円安の影響もあり数量も年々UP。
CHICAGOから初めての注文あるもSOLD OUTで今季は見送り。

現場の努力が海を渡る。
素敵な事です。

いつの日か、ヤンキーススタジアムで『五匠鰻弁当』売りたいものです。

咲いてます

2015年04月02日 22:25


4月に入りました。

加工場と養鰻場の間を流れる菱田川の河川敷の桜も綺麗に咲いています。
毎年綺麗な桜を咲かせ私たちに春の訪れを感じさせてくれるこの桜の木。


幹の太さも直径は20cmを超え、どっしりとした佇まいになった
この桜の木は加工場ができた当初、記念樹として植樹したもの。

幾多の台風、強風にも耐えて十数年。
背丈も伸び、枝は車の通行の妨げになるので、伐採も必要になるほど
大きくなりました。

毎年この桜の幹を見る度に、積み重ねてきた年数を感じずにはいられません。
私たちもこの桜の木のように、太くどっしりと構えているのか否や、、、。

ついに!

2015年03月27日 22:02


鰻師の蒲焼 ついにバンコクデビュー。


昨年秋から始まった『KABAYAKI海外戦略』。
TARGETはタイ、シンガポール、米国。


まずはバンコクの有名寿司店「野心」での定番メニュー化決定!
安い中国産が出回る中、
味で評価して下さったシェフのBOSSさん。


彼の握る寿司は美しく絶品です。
日頃の現場で頑張る社員たちの力作が海を越えて評価され
嬉しい限りです。


これが山田の「現場力」!
まだまだ、行きます GO FORWARD!

『ウナギNOW』

2015年03月22日 21:31


この写真は何かと申しますと、専務の取材風景。

先日鹿児島の地方紙、『南日本新聞』の報道部の記者の方が取材のため弊社に
来社しました。

事前に取材内容、意向をしっかりと聞き取ったうえでの取材OKとなったわけですが、
ここが大事。

マスコミ批評やマスメディアを批判するわけではないけれど、取材する側と、される側で
双方に理解が無いと、真実を伝えることにはならないと感じます。

以前にも何度か取材依頼、TVの出演依頼等があったのですが、先方の欲しい、
撮りたいものと、私達の意見、考えが合わないことが結構あります。

私達は嘘をついてまで先方に合わせて取材を受け、露出しようとは考えませんので、
そんな時は丁重にお断りしております。

今回のこの取材、昨今のうなぎを取り巻く状況についての取材。
宮崎日日新聞、静岡新聞との三社共同での連載 『ウナギNOW』 の中で
3月下旬からはじまる「養鰻新時代」(仮称)」の中で掲載予定。

詳しい日付はまだ分かりませんが、後日お伝えいたします。
さてさて、どんな記事になっているのでしょうか、、、、。

初出荷

2015年03月11日 18:59


昨年6月から造成に入り、暑い夏を乗り越え、追い込みの秋の末、
12月に完成した第5養鰻場。

完成後早速自社の養鰻場からウナギ君達を移動させ、飼育を初めて3カ月弱。
ようやく今日、第5養鰻場における初出荷を迎えました。

稼働開始時はいくつか不具合はあったものの、それも想定の範囲内と言えば
範囲内。 大きな事故もなく、ウナギ君達も病気にならずに元気に餌を食べ
今日の日を迎えました。

奇しくも今日は3/11。 4年前の大震災が起きた日です。
弊社の石巻工場も津波の被害に遭い、壊滅してしまったあの日です。

震災直後に再建を決断した社長の意の元、全社員が一丸となりその年の
9月には工場を稼働させ、今では隣に第2工場まで作って石巻は震災前
より一層生き生きと稼働しています。

『Go Forward!』 『前へ、前へ』。 今日3/11の第5養鰻場の初出荷も
いかにも山田水産らしいじゃないですか。。。

もう少し

2015年03月10日 21:39


昨年末、12月にウナギの稚魚、シラスウナギの池入れが始まって
気がつけばもう3月、シラスウナギ漁も終盤を迎えています。

資源保護、生産制限元年となった今シーズンの弊社の池入れも、
目標量まであと少しとなりました。

写真は検品の様子。 匹数を数え、重量を測ります。
シラスウナギ1尾の長さは6cm前後、重量は0.15gほど。

これを9か月から1年半かけて蒲焼になるサイズまで成長させます。

貴重な大切な大切なシラス。
大事に大事に育てます。

2015 東京マラソン

2015年03月05日 13:59


今年も走ってきました東京マラソン。

写真は東京都庁、スタート地点。鹿児島陸連登録の私と専務はここからスタート。
よくスタートライン通過まで10分、20分かかるとか言われていますが、
しっかりレースに臨みたい私達は毎年陸連登録をしてAブロックスタートを確保。


この辺だとスタートの号砲後、紙吹雪が舞う中、1分少々遅れてスタートラインを
通過します。 都知事の挨拶も、君が代斉唱も見える範囲です。


この東京マラソン、私も専務も初のサブ4を達成したのが
一昨年前の東京マラソン。

そして、昨年も二人そろって当時の自己ベスト更新したのもこのレース。

縁起がいい?のか、愛着がある場所だからか、気合を入れて臨むこのレース。

さてさて、4回目の参加となる今年の東京マラソンの結果はいかに、、、。

専務は12月の青島太平洋マラソンで出したPBを更新し、3:43台でゴール。
そして私は、、、まんまと30km以降踏ん張れず、、、3:55:00でゴール(涙)。

一応サブ4で恰好はついたものの、苦しいレースでした。
次のレース、4月の『さが桜マラソン』でリベンジだ!

着々と

2015年02月17日 22:03


『 KABAYAKI 』世界戦略第二弾@シンガポール。


つい先日のタイ、増田に続き今度は専務が『蒲焼』担いで現地に乗り込みました。

マーライオンにも気合を入れて、時には怪しいインド街にも営業に。

専務いはく やっぱり猪木の言うとおり。


『迷わず行けよ行けば分かるさ』

行って分かった可能性!

種撒かねば花咲かず!

攻めて何ぼの山田水産。 『美味しいKABAYAKIを世界に!』

さてさて、次の第3弾そろそろ私の出番かな、、、、。

大きくなってます

2015年02月15日 20:39


2月に入り、2014年12月、年末に入れたシラスウナギ君達の選別が始まりました。

池入れ後、水温を上げていき養殖という環境に慣らすまでに約1週間。
餌、時間を覚えさせる餌付けを開始ししてから1か月強。

この間、みんな餌を食べてくれるのか、病気になったりしないか、、、色々なことを
心配しながらの第1ステージ。

無事に選別を迎えるとひとまずホッとします。
選別後バラついていた大きさが揃えられ、100坪の大きな池へ移されます。

セカンドステージも順調に育って欲しいです。

はじめの一歩

2015年02月13日 10:08


『KABAYAKI』アジア戦略第一弾、JAPAN EXPO バンコク。

皆様のお陰で大盛況にて完了。三日間で3000人が試食。

魔裟斗のローがブアーカオに効いた様に現場の造り上げた『美味しさ』は
バンコクの方々の舌に『効いた』かと。

評論するよりまず行動!これが山田スタイル。まだまだ行きます!
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