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鰻師日記

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撮影がありました

2014年06月23日 08:08

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先週の金曜日、久しぶりに撮影がありました。

何の撮影かというと、九州・山口地方のテレビ朝日系
で放送されている『アサデス』というTV番組の中の
『暮らしのハウトゥー BooBoo ハウス』のコーナーで
うちの鰻の蒲焼が取り上げらるため。
更に詳しく言えば、この番組は「イオン九州」が提供の
番組でいつもはイオンの店舗で撮影しているようです。

それが今回店舗を飛び出して初めての、それも鹿児島
まで来てのロケということでした。
それに私達のグリーンアイの鰻が取り上げられたこと
は 嬉しい限りです。

有り難いことに、これまで色々な取材、TVにも取り
上げて 頂き、撮影にも慣れているため、ほとんど1発OKでトントン拍子?に進みました。
写真は加工場、割き場の様子。 みんながスピーディーに、綺麗に鰻を割く様子に
スタッフの方々も驚いていました。

で、忘れてはいけないのがこの番組、タイトルにBooBooとあるように、吉本の芸人さん、
パンクブーブーさんのコーナーなんです。 ですからもちろんこのロケ、鹿児島にも
お二人がやって来ました。 撮影前にほんの少し打ち合わせをしただけで、その場
その場の撮影をこなしていく姿は流石に『プロ』を感じました。

割き場では、社員の小野君がいじられて一連の撮影の中でちょこちょこ小野君を
出してくるあたりは流石でした。 恐らく小野君の下りは編集でカットされないでしょう。
放送日時は来月、7/22(火)午前10:00からです。
養鰻場のメンバー、加工場のメンバーそして専務、もちろん私も撮られてます。
色々突っ込まれたので、引き攣って映ってしまっているのがちょっと心配です。
何はともあれ、どんな番組になるのか楽しみです。

英雄たちの選択

2014年06月19日 07:51

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先日NHKのBSプレミアムで放送された番組。
各部門のリーダーは見るように、と専務から
号令が下りました。

番組名は『英雄たちの選択』。
内容は誰でも知っている右の写真の人物
『織田信長』に関するもの。

『桶狭間の戦い』で窮地に追い込まれ、逆境に
立たされた信長が、奇跡の大逆転を導くことが
出来た信長の戦略と決断。 新たに分かった
信長を取り巻く環境のことも考えると、改めて
信長の凄さを感じた番組でした。

何事も何もなく、順調にいくことの方が稀で、
大なり小なり困難、壁はあるもの。 それを克服しながら、乗り越えながら前に進んでいく。

大げさかもしれないけれど、今私達がやっている『鰻の養殖』も、毎日の飼育管理の中では
上手くいったり、いかなかったりは日常茶飯事。 困難に遭遇した時、如何にそれに立ち
向かい、考え、決断を下すかの繰り返しです。 それに負けない体力、精神力が求められます。
各養鰻場の餌を配る担当、水質の管理をする担当は毎食、毎日それと戦っています。
その戦いに勝ってこそ、成功をおさめてこそ、それは後に『英雄たちの選択』と言われるので
はないでしょうか。

そんな風にカッコよくなりたい、なることを夢見て毎日みんなで頑張っています!

再開します

2014年06月13日 06:20

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長い間、更新が途絶えていました『鰻師日記』、
ホームページのリニューアルに伴い再開します。

再開にあたって日記になにを書こうか、、、、。
最近何があった?何をした、、、?
思いを巡らすと、すぐ浮かんできたのは昨日は私の誕生日だったこと。松井秀喜と同じ6/12。
彼は40歳で私は44歳になりました。
もうすっかりオジサンの年齢ですね。

鹿児島に来て18年になりました。
ほんとあっという間っていう感じです。
千葉で生まれて、学生時代は東京で過ごし26歳の時に鹿児島に来ました。
これで生まれ故郷の千葉と鹿児島が並び、当たりまえですがこれからは鹿児島の生活が 私の人生で一番長く過ごすところになりますね。
まさか、鹿児島に居るなんて学生時代までは誰も、そして私自身も想像もつかなかったこと。
それが色々な人との『出会い』、『縁』があり、今の私があります。ほんと不思議というか、
偶然の積み重ねなのか、必然だったのか、、、。

いずれにせよ、今歳を重ねて思うこと、最近特に感じること、、、、。
それを二文字に表すと『感謝』という言葉になります。 今の自分を作ってくれたのは今まで
お会いした多くの、そして色々な方との出会いがあってこそです。
色々教えてくれた方、叱ってくれた方、刺激を受けた方、悔しい思いをさせてくれた方、、、
ほんと、たくさんの方々のおかげです。それを思うと自然に『感謝』という文字になります。
子供の頃、若い頃は口にはするものの、心から分かっていなかったんです。
この歳になってようやく、実感できるようになりました。 ってこんなに真面目な書き込みは
重たい、面白くないですね。

正直に言います。私が感謝を感じることができたのは、マラソンに出会ったからです。
42.195㎞のフルを完走できた時、100㎞のウルトラマラソンを完走できた時、最も感謝の
気持ちが湧き出てきます。こうしてレースの舞台に立てるのは、一緒に仕事をしている社員が
しっかり鰻を守ってくれること。そして日曜に各地のレースに送り出してくれる家族があってこそ。
感謝です!
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